矢大臣 From Wikipedia, the free encyclopedia 矢大臣(やだいじん)は、 神社の随身門の左右に安置されている、随身の装束をした2神像のうち、向かって左方の弓矢をもっている神像。 神社の門守(かどもり)の神である。 闕腋袍を着て、巻纓の冠をかむり、緌をし、剣を佩き、弓箭を帯する。 箭を負うことから矢大臣といい、随身門を矢大臣門ということがある。 しかし大臣ではなく、看督長(かどのおさ)である随身である。 天石門別神をいうとも、天孫降臨のとき天忍日命および天久米命が、天石靭をとり、頭椎の大刀を佩き、天波十弓をとりもち、天真児矢をたばさみ、先に立ったさまをうつしたともいう。 関連項目 左大神 - 矢大臣と対になる向かって右方の兵杖をもつ像。 表話編歴神道基礎 神道(歴史) 日本神話 神 日本の神の一覧 資料 古事記 日本書紀 風土記 古語拾遺 神社 神社 神社一覧 式内社 一宮 近代社格制度 別表神社 神社本庁 単立神社 祭祀と祭礼 祭祀 神楽 祝詞 大祓詞 関連用語 神道用語一覧 神仏習合 山岳信仰 民俗学 国学 国家神道 教派神道 神職 ポータル ウィキプロジェクト コモンズ カテゴリ この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles