矢島道子 From Wikipedia, the free encyclopedia 矢島 道子(やじま みちこ、1950年 - )は、新潟県出身の古生物学者、科学史家、理学博士。日本地質学会理事、流形美術会事務局長などを務める。 1975年 東京大学理学部卒業 1981年 東京大学大学院理学研究科地質学専門課程博士課程修了 東京成徳大学中学校・高等学校教諭などを経て、現在、東京都立大学など非常勤講師 著作 『地球からの手紙』国際書院 1992年 『メアリー・アニングの冒険 恐竜学をひらいた女化石屋』朝日選書(吉川惣司との共著)2003年 『化石の記憶―古生物学の歴史をさかのぼる』東京大学出版会 2008年 『地質学者ナウマン伝―フォッサマグナに挑んだお雇い外国人』朝日選書 2019年 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 イスラエル アメリカ 日本 韓国 学術データベース CiNii Books CiNii Research Related Articles