石川越智人 From Wikipedia, the free encyclopedia 石川 越智人(いしかわ の おちひと、生没年不詳)は、平安時代初期の貴族。姓は朝臣。官位は従五位上・遠江守。 従五位下に叙爵後、仁明朝初頭の承和元年(834年)越中介に任ぜられる。承和3年(836年)大膳亮に遷ると、承和9年(842年)兵部少輔と京官を歴任する。 承和13年(846年)従五位上・遠江守に叙任され、再び地方官を務めている。 官歴 『続日本後紀』による。 時期不詳:従五位下 承和元年(834年) 正月12日:越中介 承和3年(836年) 閏5月1日:大膳亮 承和9年(842年) 12月10日:兵部少輔 承和13年(846年) 正月7日:従五位上。7月10日:遠江守 参考文献 森田悌『続日本後紀』(上下巻)、講談社〈講談社学術文庫〉、2010年 Related Articles