石州流宗猿系

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石州流宗猿系(せきしゅうりゅうそうえんけい)は、武家茶道石州流の一派。流祖片桐石州(貞昌)の長男片桐貞信(幼名鶴千代)が1000石の旗本に取り立てられ、下條を称し信隆にあらためておこした旗本の家系で、七世片桐信方まで一子相伝で伝承される。昭和初期までただ石州流と称していたが、石州系他派と区別するため七世の信方の茶号宗猿より流派名をとり石州流茶道宗猿系(せきしゅうりゅうちゃどうそうえんけい)と称している。九世磯貝宗和の門人より石州流片桐宗猿派が分派している。

参考文献

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