石州流林泉寺派

From Wikipedia, the free encyclopedia

石州流林泉寺派(せきしゅうりゅうりんせんじは)は武家茶道石州流野村派の分派。

将軍家数寄屋組頭野村休成の子である野村休盛が野村派の祖とされ、久保田藩佐竹家の御用商人菅原新五郎から、その高弟成瀬峯雲が東京で茶湯の教場を開いたのが林泉寺であり、その林泉寺の住職夫人が成瀬峯雲の後をついで林泉派を創てたのが初代家元の福井心月である。成瀬峯雲を祖として成瀬派が分派。また林泉寺派から古閑堂派が分派している。

歴代

Related Articles

Wikiwand AI