碁娘伝 From Wikipedia, the free encyclopedia 『碁娘伝』(ごじょうでん)は、2001年10月25日及び2007年6月25日に潮出版社から刊行された諸星大二郎の漫画作品集、およびその表題作となった短編漫画作品である。 唐代の天宝の頃に、碁娘(ごじょう)と呼ばれる女がいた。 碁を打つ美女の妖怪とも、清廉なる者を助ける女侠客とも言われていた。碁娘は、父が殺されたときに残された碁盤から、その時の対局相手を仇と探していた。 初出 碁娘伝「月刊コミコミ」1985年4月号(白泉社) 碁娘後伝「漫画アクション」1993年11月30日号 - 12月21日号(双葉社) 碁娘翅鳥剣「月刊コミックトムプラス」2000年1 - 3月号(潮出版社) 棋盤山「月刊コミックトムプラス」2001年5月号(潮出版社) 書籍情報 コミックス 潮出版社 2001年10月 ISBN 978-4267904011 コミック文庫 潮出版社 2007年6月 ISBN 978-4267017568 この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles