神田昇龍
講談師
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芸歴
・昭和29年(1954年) 東京、鷺宮にて出生
・昭和48年(1973年) [18歳]五代目神田伯山に入門。芸名 神田松山(※三代目 神田伯山の出世名)を名乗る。伯山は「71歳でもう弟子は取らない」としていたが、例外的に入門を許され、講談だけではなく人生哲学も学ぶ。
・昭和51年(1976年) 伯山逝去。これにより廃業。同時に遺言により「伯山名跡」を預かる。
・昭和54年(1979年) 六代目一龍斎貞水門下に入り一龍斎鏡水。1年で廃業。
・昭和62年(1987年) 六代目一龍斎貞丈門下に入り一龍斎貞一(※五代目貞丈の出世名)。
・平成18年(2006年) 神田伯龍門下に入り神田昇龍。半年で伯龍逝去となり、志半ばで廃業。
・平成31年(2019年) 預かっていた伯山名跡を、当代の六代目神田白伯山へ譲る。