神秘珍々ニコニコ園 From Wikipedia, the free encyclopedia 神秘珍々ニコニコ園(しんぴちんちんにこにこえん、以下ニコニコ園)とは、埼玉県東松山市早俣に存在したテーマパークである。正式名称は、「神秘珍々ニコニコアハハ園」、サブタイトルは「老若男女憩いの場」。 園長は自宅の敷地内にニコニコ園を開設していた。園内には園長自らが製作した木彫りの像が多数展示されていた。また、像に関する解説が設置されていたが、多くの説明には「ウフフ」や「アハハ」などの笑い声が書かれており、独自の雰囲気を醸し出していた。 2004年(平成16年)1月、園長の死去に伴い閉園。本テーマパークの園長は東松山遊園地の経営者でもあった。 跡地は2018年現在、太陽光発電所となっている。 メディアへの露出 「世界超偉人伝説」で取り上げられていた。その時は「神秘珍々ニコニコアハハ園」と紹介されていた。 未確認飛行バラエティQ99IIで、園長自らフルネームは「神秘珍々ニコニコアハハ園」であると発言している。 関連文献 逢阪まさよし+DEEP案内編集部『「東京DEEP案内」が選ぶ 首都圏住みたくない街』駒草出版、2017年6月15日。ISBN 978-4905447825。 関連項目 B級スポット この項目は、埼玉県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/埼玉県)。表示編集 座標: 北緯36度0分22.78秒 東経139度24分53.95秒 / 北緯36.0063278度 東経139.4149861度 / 36.0063278; 139.4149861 Related Articles