神秘珍々ニコニコ園

From Wikipedia, the free encyclopedia

神秘珍々ニコニコ園(しんぴちんちんにこにこえん、以下ニコニコ園)とは、埼玉県東松山市早俣に存在したテーマパークである。正式名称は、「神秘珍々ニコニコアハハ園」、サブタイトルは「老若男女憩いの場」。

園長は自宅の敷地内にニコニコ園を開設していた。園内には園長自らが製作した木彫りの像が多数展示されていた。また、像に関する解説が設置されていたが、多くの説明には「ウフフ」や「アハハ」などの笑い声が書かれており、独自の雰囲気を醸し出していた。

2004年平成16年)1月、園長の死去に伴い閉園。本テーマパークの園長は東松山遊園地の経営者でもあった。

跡地は2018年現在、太陽光発電所となっている。

メディアへの露出

関連文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI