神美台スポーツ公園
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概要
1996年に開設した。同市で初めて砂入人工芝テニスコート10面と夜間照明を整備した兵庫県北部最大のテニススポーツ施設である。記念式典後にはプロテニスプレーヤーと地元選手との混合ダブルスの模範試合を実施した。
同施設にはテニスコートのほか、併設する管理棟には研修室(3室で構成)や会議室を備え、児童公園や観覧広場、乗用車74台・マイクロバス6台を収容する駐車場も整備されている。
管理棟には6クラブ202人(2009年4月現在)からなる豊岡市テニス協会事務局が置かれており、各種テニス教室やふれあいテニスを初め、豊岡市体育協会主催大会の開催や交流試合、当園の清掃などの活動を行っている。2005年7月に豊岡市体育協会の加盟団体として設立し、2007年4月には兵庫県テニス協会に加盟した。
沿革
施設概要
- テニスコート 10面
- 管理棟
- 第1研修室
- 第2研修室
- 第3研修室
- 会議室
- 児童公園
- 観覧広場
- 駐車場 - 74台、マイクロバス6台
周辺施設
- 豊岡中核工業団地
- 豊岡市立神美小学校
- 豊岡神美郵便局
関連項目
参考文献
- 広報『とよおか』「但馬最大のテニスコートでプロが初打ち」、1996年9月発行