乱打(防具稽古)と形を伝えていた。
- 長剣之部
- 龍頭劍、石甲劍、巖碎劍、亂除劍、水月劍、飛除劍、吹毛劍、石火劍、龍尾劍
- 小太刀之部
- 半開劍、鐵破劍、微塵劍、半合劍
乱打(防具稽古)では一般的な剣道試合の他に、二刀や小太刀に対する技や槍、薙刀、銃剣などの剣以外の武器の対処法を教えていた。
また、體技として体当、足搦、巻倒、引落など接近した場合の技、剣を落とした際に相手の切り込みに対して飛び込み投げる技など体術に近い技術を伝えていた。
薙刀
槍
銃剣
二刀
小太刀
神道扶桑流巻倒し
剣を落とされた際に飛び込んで巻倒を掛けるところ