福島勝
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1957年におじである京都内田繁三厩舎所属の騎手見習いとなり、1959年に騎手免許を取得、同厩舎よりデビュー。1961年に父の福島角一厩舎所属となる。1966年に騎手を引退し、同厩舎の調教助手へ転身する。騎手成績は中央通算298戦25勝であった。
1974年に調教師免許を取得し、1976年に開業。初出走は同年3月7日阪神競馬第3競走のヤサカマサルで2着、初勝利は4月25日に京都競馬ヤサカマサルで、のべ4戦目であった。
1978年の日本経済新春杯をジンクエイトで制し、重賞初勝利を挙げた(このレースはテンポイントが故障、競走中止したレースでもある。詳細は第25回日本経済新春杯を参照)。1997年に管理馬が地方競馬で初出走し、初勝利を挙げている。2000年にはランドパワーが中山大障害を制し、管理馬がJ・GI初勝利を挙げた。