福島正光 From Wikipedia, the free encyclopedia 福島 正光(ふくしま まさみつ、1925年 - )は、日本の翻訳家、ライター、コピーライター。 自民党宏池会のライターとして活動し、大平正芳に近かった。 東京生まれ。東京外国語大学ロシア語科中退。出版社の単行本や雑誌の編集者、PR会社制作部長を経て) 1960年に至誠堂取締役編集部長。1970年に麹町企画取締役。 著書 『あるたばこマンの生涯』(坂元晃佑伝記刊行委員会) 1978.2. 翻訳 『エグゼクティブ 現代を管理する人々』(E・ジェニングス、ダイヤモンド社) 1963 『東方への私の旅 リフの山々から中国へ』(V・シーン、平凡社、東洋文庫) 1964、ワイド版 2003 『現代のセックス キンゼイ以後』(タイム誌編集部編、タイム ライフ インターナショナル) 1968 『自動車王フォード』(ソレンセン、角川文庫) 1969 『第二の心臓』(フィリップ・ブレイバーグ、タイムライフインターナショナル タイムライフブックス) 1969 『フィデル・カストロ』(エンリケ・メネセス、角川書店、角川選書) 1969 『コングロマリット ソーントンの戦略』(ビアン・レイ、河出書房新社) 1970 『灰色の宰相 政治における信仰の破産』(オルダス・ハックスリ、フジ出版社) 1970 『富豪と大富豪 現代における富の力の研究』(ファーディナンド・ランドバーク、石川博友共訳、早川書房) 1974 『痙攣経済白書』(アルヴィン・トフラー、河出書房新社) 1976 / 改題『エコスパズム』(中公文庫) 1982 『ザ・ジャパニーズ・トゥデイ』(エドウィン・O・ライシャワー、文藝春秋) 1990.1 『フルシチョフ 封印されていた証言』(ジェロルド・シェクター、ヴャチェスラフ・ルチコフ編、草思社) 1991.4 『父フルシチョフ解任と死』上・下(セルゲイ・フルシチョフ、ウィリアム・トーブマン編、草思社) 1991.11 『ニクソン わが生涯の戦い』(リチャード・ニクソン、文藝春秋) 1991.10 『変革の時をつかめ』(リチャード・ニクソン、文藝春秋) 1992.8 『KGBの内幕 レーニンからゴルバチョフまでの対外工作の歴史』上・下(クリストファー・アンドルー, オレク・ゴルジエフスキー、文藝春秋) 1993.12 C・N・パーキンソン 『かねは入っただけ出る』(C・N・パーキンソン(英語版)、至誠堂) 1962 『パーキンソンの成功法則』(C・N・パーキンソン、至誠堂) 1963 『東洋と西洋 パーキンソンの歴史法則』(C・N・パーキンソン、至誠堂) 1964 『パーキンソンの第2法則 かねは入っただけ出る』(C・N・パーキンソン、至誠堂新書) 1965 『パーキンソン氏の風変りな自伝』(C・N・パーキンソン、至誠堂) 1966 『パーキンソンの政治法則』(C・N・パーキンソン、伊藤慎一共訳、至誠堂) 1967 『のこされた荷物 マルクスからウイルソンまで』(C・N・パーキンソン、至誠堂) 1968 参考文献 この節の加筆が望まれています。 外部リンク 『去華就實 聞き書き・大平正芳』の編集委員略歴 『あるたばこマンの生涯』著者略歴 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 韓国 Related Articles