福星 (砲艦) From Wikipedia, the free encyclopedia 艦歴 発注 福州船政局 起工 進水 就役 1870年5月 退役 その後 戦闘により沈没。 除籍 前級 次級 性能諸元 排水量常備:515トン 全長49.1m 全幅7.09m 吃水3.21m 機関型式不明石炭専焼缶-基+レシプロ機関1基1軸推進 最大出力320hp 最大速力9.0ノット(機関航行時) 航続距離-ノット/-海里(石炭:-トン) 乗員147名 兵装16cm単装砲1基12cm単装砲1基 福星 (ふくせい、Fuxing) は清国水軍の機帆走砲艦湄雲級の一隻である。 本艦は清国が国産した砲艦である。就役後は福建艦隊に所属した。1884年の清仏戦争で本艦は馬江沖海戦において福建艦隊の一隻としてフランス海軍のアメデ・クールベ提督のフランス極東艦隊に撃退され、フランス海軍の艦載水雷艇「45号」の雷撃を受けて撃沈された。(馬江之役) 艦形 写真は海戦前に撮影された写真。左手の三本マストの艦はスループ「揚武」。右手の二本マストの艦が本艦。 本艦の基本構造は2本のマストと一本煙突を持つ木造フリゲートとして福州船政局(海軍造船所)で建造された。船体には16cm単装砲1基と12cm単装砲1基を装備していた。 参考文献 「Conway All The World's Fightingships 1860-1905」(Conway) 関連項目 清国海軍艦艇一覧 この項目は、軍艦に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:軍事・PJ軍事・PJ船)。表示編集 Related Articles