福田ドクトリン From Wikipedia, the free encyclopedia 福田ドクトリンを表明する福田赳夫 福田ドクトリン(ふくだドクトリン)とは、1977年8月に当時の日本国内閣総理大臣である福田赳夫が東南アジア歴訪の際に、フィリピン・マニラで表明した東南アジア外交3原則の事。 日本は軍事大国とならず世界の平和と繁栄に貢献する。 東南アジア諸国連合(ASEAN)各国と心と心の触れあう信頼関係を構築する。 日本とASEANは対等なパートナーであり、日本はASEAN諸国の平和と繁栄に寄与する。 参照文献 添谷芳秀 『日本の「ミドルパワー」外交』(筑摩書房、2005年) 若月秀和 『「全方位外交」の時代――冷戦変容期の日本とアジア 1971-80年』(日本経済評論社, 2006年) 若月秀和 「福田ドクトリン――ポスト冷戦外交の『予行演習』」日本国際政治学会編『国際政治』125号(2000年) 関連項目 吉田ドクトリン 橋本ドクトリン 安倍ドクトリン 外部リンク ASEANと日本~アジアの平和と繁栄のために - 外務省『わかる! 国際情勢』 『福田ドクトリン』 - コトバンク この項目は、政治に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 政治学/ウィキプロジェクト 政治)。表示編集 この項目は、東南アジアに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア)。表示編集 Related Articles