福神流

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福神流(ふくじんながれ)は、古くは魚町流(うおのまちながれ)と呼ばれ、博多松囃子博多どんたく)の運営における構成単位であるの一つであり、福岡市博多区博多地域の西門橋から西へと伸びる横筋を区域とし、町名町界整理後の現在の住所においては上呉服町ならびに店屋町がこれに相当する。かつては博多祇園山笠にも参加していた。

太閤町割からある流で、旧来の博多七流である。博多松囃子の際に、福神福禄寿)を担当することから明治期に魚町流から福神流と改称した。

また、江戸期には東中洲(現在の中洲)の一部地域も魚町流(福神流)の区域とされた。

博多松囃子

福神流(魚町流)の山笠

構成町

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