秋房愚樂
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幼少の頃より舞踊家である母に日本舞踊を学びながら諸師匠方に手ほどきを受けるも、自分の中に芸の狭さを疑い始め、2001年に単身で大阪へ向かう。以降京舞・上方舞や江戸舞踊との差異に触れながら修行する。
平成19年9月NHK大阪ホールにて「萩江節 稲舟」を踊るのを皮切りに国立文楽劇場、京都南座、小倉芸術劇場ほか各地の小劇場やライブハウスも巡演、好評を博している。 国内だけでなく海外での公演も評判である。
2006年2月愚楽会を結成し活動をしてきたが、2009年6月「日本舞踊 秋房流」を創流し家元を名乗る。
現在は「伝統文化は過去から伝えられたものではなく、未来からの預かりものである」と考えながら、自己修練と後輩の指導に当たる。
またその他にも地芝居・農村歌舞伎や創作舞踊等の演出・振付けなどの指導にもあたる。
近年では海外での日本舞踊公演や活動も積極的に行っている。
活動等
メディア
- 在シンガポール邦人向け雑誌 JPLUS
- The New Paper (Singapore)
- Zao Bao (Singapore)