秦辰也
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1978年に福岡大学附属大濠高校卒業後、福岡大学へ進学し野球部で活躍。その後、米国サウスウエスタン・ルイジアナ大学に留学。帰国後、会社員を経て1984年から曹洞宗国際ボランティア会(SVA / 現シャンティ国際ボランティア会/旧称曹洞宗ボランティア会または曹洞宗難民救済委員会JSRC)に参加し、タイのバンコクへ。カンボジアやラオス、ミャンマー(ビルマ)難民、タイの山岳少数民族、バンコクの都市スラムなどを対象として活動。1987年にタイの社会福祉活動家で後に(上院)国会議員となるプラティープ・ウンソンタムと結婚、SVA発展の礎を築く。SVAバンコク事務所長、アジア地域事務所長、事務局長、専務理事などを経て、2008年4月より近畿大学にて勤務。2001年にタイ国のアジア工科大学大学院人間居住開発専攻修士課程を修了。2004年には東京大学大学院都市工学専攻で博士号取得。