秩禄公債

From Wikipedia, the free encyclopedia

秩禄公債(ちつろくこうさい)とは、明治6年(1873年12月27日に出された太政官布告第425号に基づき、家禄賞典禄を自主的に奉還した者に対して起業資金を与える目的で起こされた公債のこと。奉還に応じなかった残りの華族・士族に対して数年後に強制的に配布された金禄公債とは異なる。

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI