種田義彦 From Wikipedia, the free encyclopedia 種田 義彦(たねだ よしひこ)は日本のドラマ、映画プロデューサー。元(株)フジテレビジョン局長職ゼネラルプロデユーサー。 映画制作会社(有)楽映舎のマネージングディレクター兼エグゼグティブプロデューサー。 神奈川県横須賀市出身。立教大学経済学部卒業。 1990年フジテレビに入社。「救命病棟24時シリーズ」をはじめとする数多くのテレビドラマ、「アンフェア」「ストロベリーナイト」「ONE PIECE FILM Z」などの劇映画をプロデュースする一方、「とくダネ!(初代チーフディレクター)」など数々の情報番組、「はねるのトびら」などのバラエティ番組の企画・制作も担当。 映画事業局映画制作部企画担当部長、映画調整部長を経て、コンテンツ事業局次長時代にアニメ事業を統括。 又、CS・配信事業やVR・AR等のデジタル技術による地方創生事業や「志村けんの大爆笑展」などのイベントの企画プロデュースを手がける。 2022年3月31日にフジテレビを退職。同年4月1日より映画制作会社楽映舎のマネージングディレクター兼エグゼグティブプロデューサーとして映画、地上波ドラマ、配信ドラマ等を幅広く企画。現在に至る。 作品 テレビドラマ 『救命病棟24時(3)』(編成)(2005年1月〜3月) 『救命病棟24時 アナザーストーリー』(編成)(2005年3月29日) 『実録・小野田少尉 遅すぎた帰還』(企画)(2005年8月) 『黒い樹海』(編成)(2005年10月) 『キッチン・ウォーズ』(編成)(2006年2月) 『さいごの約束』(企画)(2006年4月) 『蒼い描点』(編成)(2006年9月) 『新宿の母物語』(企画)(2006年12月) 『赤い糸』(プロデューサー)(2008年12月) 『誰も守れない』(プロデューサー)(2009年1月) 映画 『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』(プロデューサー)(2007年2月) 『銀色のシーズン』(プロデューサー)(2008年1月) 『ホームレス中学生』(プロデュース)(2008年10月) 『赤い糸』(プロデューサー)(2008年12月) 『誰も守ってくれない』(プロデューサー)(2009年1月) 『矢島美容室 THE MOVIE 夢をつかまえネバダ』(プロデューサー)(2010年4月) 『僕と妻の1778の物語』(プロデューサー)(2011年1月) 『アンフェア the answer』(プロデューサー)(2011年4月) 『クロサワ映画2011 笑いにできない恋がある』(プロデューサー)(2011年11月) 『ONE PIECE FILM Z』(プロデューサー)(2012年12月) 『ストロベリーナイト』(エグゼグティブプロデューサー)(2013年1月) 『遺体 明日への十日間』(エグゼクティブプロデューサー)(2013年2月) 『ドラゴンボールZ 神と神』(シニアプロデューサー)(2013年3月) 『セブンデイズ リポート』(プロデュース)(2014年2月) 『バースデー・ワンダーランド』(エグゼグティブプロデューサー)(2019年4月) 『きみと、波にのれたら』(エグゼグティブプロデューサー)(2019年6月) Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks