国立音楽大学卒業後、NHK教育「ワンツー・どん」の歌のお姉さんとして4年間レギュラー出演。
NHK「みんなの童謡」「やさしい日本語」・ テレビ朝日「題名のない音楽会」ラジオほか多数出演、子守唄、童謡、唱歌、叙情歌、昭和歌謡、絵本の読み聞かせなどを中心に、3世代が楽しめるコンサート活動を意欲的に活動中。1998年、日本童謡賞特別賞受賞。
“春風”のような温かく自由な歌声と人柄は、人と人を結びつける包容力に溢れ、「日本のこころを紡ぐ歌い手」として、高い評価を受けている。
自身のブログから生まれた「ホワイト☆ワールド」は 尾瀬岩鞍スキー場のテーマソングに自身がリーダーを務めるユニットIrish(稲村/作曲KAZU)では作詞を担う。「ゆりの白さに寄せて」は2007年尾瀬岩鞍ゆり園のテーマソングにオリジナルCDを制作、またライブ活動に意欲的に取り組んだことが評価され、2008年夏より「尾瀬の郷 親善大使」に任命される。
2008年9月「Naochi Village」(なおちビレッジ)開講、やわらかな心で歌いましょう!をモットーに、歌の好きな仲間作りを展開。上記以外には、カワイ音楽教室教材の歌を担っている。