日本大学法学部卒業し、司法試験に合格し、日本大学専任講師に就任。のち同助教授に昇格し、さらに同教授に昇格。同大学法学部長に就任した。
1997年早稲田大学より博士(法学)の学位を受く(学位論文「手形取引と民事責任」)。日本大学を退職後、2001年4月に秋田経済法科大学(現・ノースアジア大学)学長(および短大部学長、2005年からは秋田栄養短期大学学長を併任)に就任。
本来は、70歳となる2007年3月までの任期であったが、2006年3月以降の教員定年が従来の70歳から65歳に短縮されたことに伴い、2006年3月、事実上解任された。