立元幸治

From Wikipedia, the free encyclopedia

立元 幸治(たちもと こうじ、1935年 - )は、日本の文筆家。

1960年、九州大学卒業後NHKに入局。主に教養番組の制作に従事。 チーフ・プロデューサー、部長、局長、審議委員等をつとめる。主な制作番組に、「情報と現代」「自然のシステムと人間」「近世日本の私塾」「日本の政治文化」「明治精神の構造」「大学の未来像」「無意識の構造」などがある。NHK退職後、九州産業大学などで「現代メディア論」や「情報文化論」「現代社会論」などの講義と研究に携わり、東和大学教授を定年で退職。現在は主に執筆講演活動を展開している。

 主たる著作に、『転換期のメディア環境』(福村出版)、『こころの出家』(筑摩書房)、『こころの養生訓』『器量と人望~西郷隆盛という磁力』(PHP研究所)、『貝原益軒に学ぶ』(三笠書房)、『東京多磨霊園物語』『東京青山霊園物語』『鎌倉古寺霊園物語』(以上、明石書店)、『威ありて猛からず 学知の人西郷隆盛』(新講社)、『墓碑をよむ~無名の人生が映す、豊かなメッセージ』『人は鹿より賢いのか~甦る鳩翁道話、柴田鳩翁は、いま何を語るのか』『デュオする名言、響き合うメッセージ~墓碑を歩き、人と出会う、言葉と出会う』(以上、福村出版)、『還って来た山頭火~いま、私たちに何を語るのか』『年はとっても、年寄りにはなりたくない~いま、山頭火と語る、老いと人生』(以上、春陽堂)『いま、私たちは幸せに生きているのか~貝原益軒が語る新・幸福論』『〃出会い〃が人生を創る~〃自分の人生〃の物語を紡ぐ』『名言は、二度語る~一度はソロで、二度目はデュオで』(以上、展望社)などがある。

著書

脚注

Related Articles

Wikiwand AI