立原りゅう

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立原 りゅう(たちはら りゅう、1922年8月[1] - 2012年2月27日)は日本の女性脚本家。東京都出身[2]。本名は山内玲子。

  • 父である脚本家の野田高梧の長女。父と映画監督小津安二郎の共同脚本のほとんどの清書を行う[1]1963年に小津が亡くなってから、独学で脚本を始める[1]
  • 1954年に脚本家の山内久と結婚。その際に父の野田が大反対となり、周囲のとりなしで、何とか結婚にとぎつけたエピソードがある[3]
  • 1982年に小津安二郎の監督作品「東京物語」の現代版テレビドラマ「新・東京物語」で脚本を担当した。

受賞

  • 1974年度第7回テレビ大賞優秀個人賞[1]

作品

脚注

外部リンク

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