竹本弥太夫

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竹本 弥太夫(たけもと やたゆう)は、義太夫節の太夫。6代目没して以降長らく途絶えている。正字体:彌太夫。

(生年不詳 - 文政3年5月10日1820年6月20日))

初代竹本岡太夫の門弟。通称を桜橋紙屋儀右衛門という。最初、有規堂千賀太夫の門下で竹本千代太夫を名乗るも、師匠の没後は初代竹本岡太夫の門弟となり豊竹磯太夫を経て初代竹本弥太夫となった。門弟から二代目竹本岡太夫が出ている。

通称を「紙屋弥太夫」。

2代目

(生没年不詳)

初代弥太夫の門下。豊竹磯太夫が1820年に2代目弥太夫を襲名。

通称を「平野屋長七」。

3代目

(生没年不詳)

2代目弥太夫の門下で竹本浜太夫を名乗る。後、竹本磯太夫となり、1841年に3代目弥太夫を襲名。

竹本浜太夫(濱太夫)は竹本綱太夫系にも存在する。竹本濱太夫参照。

4代目

5代目

6代目

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