第12独立重機械化旅団 (ウクライナ陸軍)
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歴史
ドンバス戦争
2019年12月30日、ドンバス戦争の影響に伴い、北部作戦管区隷下の第12独立戦車大隊としてチェルニーヒウ州ホンチャリスキで創設された。第1独立戦車旅団の駐屯地だったため、第1戦車旅団の隷下部隊ではなく北部作戦管区隷下の独立大隊とアナウンスされた[2]。
ロシアのウクライナ侵攻
東部・バフムート戦線
→「バフムートの戦い」も参照
2023年4月、ロシアのウクライナ侵攻で激戦地の東部ドネツィク州バフムート地区に配備され、バフムート守備隊を火力支援した[3]。
南部・ザポリージャ戦線
→「2023年ウクライナの反転攻勢」も参照
2023年11月、南部ザポリージャ州に再配置され、オリヒウ方面の友軍を火力支援した[4]。
2025年9月、部隊増強に伴い、第12独立重機械化旅団に改編された[5]。
編制
2026年時点での編制は以下のとおりである[1]。
第12独立戦車大隊
第12独立戦車大隊での編制は以下のとおりであった[6]
- 大隊本部(ホンチャリスキ)
- 第1戦車中隊
- 第2戦車中隊
- 第3戦車中隊
- 防空小隊
- 偵察小隊
- 工兵小隊
- 通信小隊
- 衛生小隊
- 支援中隊