第20親衛ロケット旅団 (ロシア陸軍)
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第二次世界大戦
- 1942年12月19日:モスクワにおいて、第20親衛重迫撃砲旅団編成。BM-13装備
- 1943年2月1日:第4親衛迫撃砲師団の編成下において、ヴォロネジ戦線で戦う。
- 1943年7月8日:第20旅団に親衛旗授与
- 1944年11月1日:第1沿バルト戦線の第61軍に編入
- 1945年2月1日:第1沿バルト戦線の第6親衛軍に編入
- 1945年6月11日:ベルリン突入の功績に対して、名誉称号「ベルリン」授与
- 1945年7月:沿海地方ホロリに移動。ソ連対日参戦において、第1極東戦線第5軍を支援
- 1945年9月19日:対日戦の功績に対して、旅団に2つ目の赤旗勲章授与
戦後
戦後、沿海地方のラズドーリノエに駐屯。
- 1964年:9K72(スカッド-B)を装備し、スパスク・ダーリニーに移転
- 1969年8月:戦術演習中、2個中隊が移動海上目標に対して集団発射を実施
- 1973年9月:サハリンへの海上機動演習
- 1975年5月:鉄道上からミサイル発射を実施
ロシア連邦軍
- 1998年:「トーチカ-U」を装備
- 2004年:指揮所演習「機動-2004」に参加
- 2006年:移動修理・機材基地が廃止され、独立ロケット機材大隊が編成された。
編制
- 3個ロケット大隊