連隊長は1等陸佐をもって充てられ、連隊本部、本部管理中隊、4個の普通科中隊および重迫撃砲中隊により編成されていた。
1961年(昭和36年)2月に第7混成団の機械化部隊への改編に伴い、第11普通科連隊第3大隊を母体として第2大隊第6中隊、第1特科団第113特科大隊第1中隊を増強して新編された。1962年(昭和37年)8月に第7混成団が第7師団に改編され、迫撃砲隊が重迫撃砲中隊となるなどの改編が行われた。1981年(昭和56年)3月に第7師団が機甲化師団に改編の際に廃止となり大半の隊員が第11普通科連隊へ増強のため補充され、余剰人員は道内の普通科連隊に異動した。