第506重戦車大隊

From Wikipedia, the free encyclopedia

第506重戦車大隊
創設 1943年7月20日
廃止 1945年4月14日
所属政体 ナチス・ドイツの旗 ドイツ国
所属組織 ドイツ国防軍陸軍
編制単位 大隊
兵科 機甲科
戦歴 独ソ戦
テンプレートを表示

第506重戦車大隊(だい506じゅうせんしゃだいたい、: Schwere Panzerabteilung 506)は第二次世界大戦時に存在し、1943年7月20日に編成され、最初からティーガーⅠ型45両で創設された最初の大隊となった。ドイツ国防軍陸軍直轄の重戦車大隊

編成と装備

初期の他のティーガー大隊と同様に、本大隊の戦車は機械化された偵察歩兵と戦闘工兵によって支援されたまた、この部隊はヴィルベルヴィント自走対空砲4門とメーベルヴァーゲン自走対空砲4門からなる自走対空砲中隊によっても支援を受けていた。第506大隊は、III号戦車の支援型を装備せず、重戦車のみを装備した最初のティーガー大隊であった。

歴史

歴代指揮官

参考文献・出典

Related Articles

Wikiwand AI