第7回AAAアジア野球選手権大会日本代表
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第7回AAAアジア野球選手権大会日本代表は2007年に開催された第7回AAAアジア野球選手権大会に参加した野球日本代表である。
本大会から韓国・台湾主導によるルール変更によって使用バットが金属製から木製に変更されたが、日本へは事後報告という形になったことから、日本高等学校野球連盟は「筋が違う」「大会の趣旨から逸脱している」として不参加を決定。このため社会人野球を統括する日本野球連盟が、連盟管轄の企業(高卒1年目の早生まれの選手)、クラブ、専門学校の18歳以下の選手を招集して代表チームを編成した。本チームは全日本アマチュア野球連盟(BFJ)の代表チームと認定され、日本は初めて正式なU-18代表チームを本大会に送ることとなった。ユニフォームもプロや社会人、大学生が着用するタイプとなり、プロや社会人の代表同様に新日本石油(エネオス)がスポンサーとなった。ユニフォームについては高校選抜に戻った第8回大会以降も第11回大会まで継続して使用された。