第7装甲擲弾兵旅団 (ドイツ連邦陸軍)
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第1次から第3次編制
1959年にハンブルクにて旅団の編成が開始される。編成後、第3装甲師団隷下となる。1959年時点での旅団隷下部隊は以下のとおりであった。
- 旅団司令部中隊
- 第71装甲擲弾兵大隊
- 第72装甲擲弾兵大隊
- 第73装甲擲弾兵大隊
- 第74戦車大隊
- 第75砲兵大隊(1966年から装甲砲兵大隊に再編成)
- 第76補給大隊(1972年に解隊され、第70整備中隊と第70補給中隊となりシュターデに駐屯する)
- 第70防空中隊
- 第70装甲工兵中隊
- 第70駆逐戦車中隊
- 第70偵察小隊
1971年に第73装甲擲弾兵大隊は解隊される。第70駆逐戦車中隊はブレーメン=グレペリンゲンに駐屯し、ミュンスターの駆逐戦車学校の教育部隊となる。(のちの対戦車学校で、装甲部隊学校に統合される)
第4次編制
1980年に第71装甲擲弾兵大隊は第73装甲擲弾兵大隊に改編され、混成の名称が追加される。あらためて第71装甲擲弾兵大隊が再編成される。当時の旅団隷下部隊は以下のとおりとなる。
- 旅団司令部中隊
- 第71装甲擲弾兵大隊
- 第72装甲擲弾兵大隊
- 第73装甲擲弾兵大隊
- 第74戦車大隊
- 第75装甲砲兵大隊
- 第70装甲工兵中隊
- 第70駆逐戦車中隊
- 第70整備中隊
- 第70補給中隊
- 第77野戦予備大隊
- 11/3教育中隊(1961年から配置)
1989年には旅団司令部中隊、第70駆逐戦車中隊、第70装甲工兵中隊、第70整備中隊、第70補給中隊、第71装甲擲弾兵大隊、第72装甲擲弾兵大隊、第73装甲擲弾兵大隊、第74戦車大隊および第75装甲砲兵大隊から成っていた。
第5次編制
1993年、旅団は第3装甲師団の解隊に備え、1994年4月1日に第6装甲擲弾兵師団の隷下となる。旅団は再編成の対象となり、解隊された第8装甲旅団の一部部隊を編入した。その当時の旅団隷下部隊は以下のとおりであった。
- 司令部中隊
- 第72装甲擲弾兵大隊
- 第173装甲擲弾兵大隊(非現役)
- 第83戦車大隊(非現役)
- 第84戦車大隊
- 第85装甲砲兵大隊(一部が現役)
- 第80駆逐戦車中隊
- 第80装甲工兵中隊
- 第80装甲偵察中隊
- 第70野戦予備中隊
1993年、編成替えにより第32装甲擲弾兵旅団に第73戦車大隊、第74戦車大隊および第70駆逐戦車中隊が配転する。同年、旅団は愛称を与えられる。
陸軍編制「新任務のための新陸軍」
1996年に旅団は第2防衛管区司令部 / 第1装甲師団の隷下となる。2003年11月21日にハンブルクのレッティガー兵舎において解隊式典が催され、旅団の全同志と愛称命名者は市民と別れを告げた。2004年3月31日に旅団は解隊される。