篠原鋭一
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受賞歴
兵庫県豊岡市の寺院に生まれる。3歳時に父が亡くなり、母と共に他のお寺に移る。駒澤大学仏教学部を卒業後、仏教系の財団法人に勤める。1979年、曹洞宗東南アジア難民救済会議(JSRC、現、シャンティ国際ボランティア会)の結成に参加。カンボジアの難民キャンプで教育活動に携わる。
その後、無着成恭師の紹介で千葉県成田市名古屋の曹洞宗長寿院の住職となり、周辺の大学に通う留学生を対象に研究書代の費用援助活動、留学生の出身である中国少数民族の教育活動に従事。
自身のくも膜下出血での自殺未遂をきっかけに、1995年から自殺対策活動を開始。
曹洞宗人権啓発相談員、同宗千葉県宗務所所長、「できることからボランティア会」代表を歴任。
- 1994年、カンボジア国王から長年の教育援助活動に対し「国家建設功労賞」受賞