東京生まれ。1981年早稲田大学文学部中国文学専修卒[2]。同大学大学院政治学研究科修士号を取得[3]。1987年同大学大学院政治学研究科博士課程中退、北九州大学法学部助手。同専任講師、1990年早稲田大学社会科学部専任講師、1992年助教授、1997年教授[2]。1996~1998年ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員[3]。公益財団法人国際労働財団(JILAF)理事[4]。
宮本太郎は「篠田徹『世紀末の労働運動』(岩波書店、一九八九年)は、日本の労働組合の政策参加を考察したこの分野の先駆的業績である」と評している[5]。