紫野京子 From Wikipedia, the free encyclopedia 紫野 京子(しの きょうこ、1947年10月24日 - )は、日本の詩人。大阪府大阪市出身。 甲南女子大学卒業。日本現代詩人会、日本詩人クラブ、他会員。「季」同人。著作に、阪神・淡路大震災への鎮魂の詩集『火の滴』がある。 俳句から始まり詩に転向。月草舎を主宰し、1995~2007年・詩誌『貝の火』編集・発行(1~16号)、2007年~詩誌『惟(ゆい)』編集・発行(1~5号)している。また、「ひょうご日本歌曲の会」に参加し音楽家とのコラボレーションを試みている。 書籍 詩集 『心のなかの風景』(1981年、花神社) 『虹と轍』(1988年、月草舎) 『陽と滴のかけら』(1988年、月草舎) 『死と影の谷間』(1990年、花神社) 『紫野京子詩集』(選詩集)(1990年、近分社) 『夜想曲』(1992年、花神社) 『ナルドの香油』(1994年、花神社) 『火の滴』(1999年、月草舎) 『風の芍薬(ピオニア)』(2010年、月草舎) エッセイ・評論 『夢の周辺』(2000年、月草舎) 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles