細川永一 From Wikipedia, the free encyclopedia 細川 永一(ほそかわ えいいち、1889年 - 1964年)は日本の技術者、実業家。 ホソカワミクロン創業者。 実子は細川益男。 1889年(明治22年)兵庫県・淡路島の津名郡中川原町(現:洲本市中川原町)に製粉業を営む次男として生まれる。 1914年(大正3年)名古屋高等工業学校(現:名古屋工業大学)を卒業し、技術者として島津製作所にて電池用鉛粉の開発に従事する。 1916年(大正5年)島津製作所を退職し、細川鉄工所(現:ホソカワミクロン)を創業。 1930年(昭和4年)微粉砕機ミクロンミルを開発。 1957年(昭和32年)ミクロンミル開発の功績で紫綬褒章を受章。粉体工学技術論文誌『粉砕』を創刊。 1958年(昭和33年)細川粉体工学研究所を設立。 1964年(昭和39年)死去。生前の業績で勲四等瑞宝章を受章。 参考文献 町工場から世界のホソカワへ ホソカワ研究所のあゆみ この項目は、実業家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:経済学、PJ:経済)。表示編集 Related Articles