終戦処理費

From Wikipedia, the free encyclopedia

終戦処理費(しゅうせんしょりひ)とは、第二次世界大戦後に日本を占領した連合国軍の経費のうち、日本政府が一般会計から支出したものを指す。後日の講和条約締結の際に相互請求権の総額を確定させるために設けられた経費区分である。

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI