経机 From Wikipedia, the free encyclopedia 経机(きょうつくえ)とは、読経の際に経典をのせる机。寺院本堂及び、仏壇の前に置かれる仏具の一種。黒または朱塗りの漆塗りのものと、唐木のものがある。また祭壇及び、中陰壇の前には、白木のものを用いる。 一般家庭などにある経机 本来は経典をのせる為のものであるが、在家の仏壇の前においては、花立・香炉・火立・鈴などの仏具を上にのせ、仏具置き台として用いることが多い。 サイズ表記は尺貫法で表され、天板の巾を測る。大きさは尺二寸(36cm)~三尺(90cm)程度。 関連項目 八足台…神道において経机に当たるもの。 Related Articles