網走番外地 (日活)

From Wikipedia, the free encyclopedia

網走番外地』(あばしりばんがいち)は、小高雄二、浅丘ルリ子主演で、1959年日活によって制作・公開された同名小説伊藤一作)の映画版。モノクロシネマスコープ

本作は伊藤一の原作に忠実な脚本となっており、高倉健主演の網走番外地シリーズとは趣を異にする純愛物語となっている。

ヤクザの石塚はケガの手当を受けた医師養女・みち子と愛し合うようになるが、傷害罪逮捕され、最果ての網走刑務所に送られる。みち子は親の反対を押し切って石塚と結婚し、看護婦をしながら彼の出所を待ち、石塚はみち子の手紙に励まされて更生して出所する。

キャスト

スタッフ

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI