県旗は1968年10月25日の告示第553号で制定された。これは明治100年を記念して製作されたものである。当初はデザインを県民から募集したが、応募作品のなかに採用されるものは無く、専門家に委託されて製作された。作成者は群馬県繊維工業試験場の田島康次である[2]。
中央部は群馬県章と同様に、丸く図案化された「羣」が配置されている。一方その外周にある上毛三山の形は県章と異なり、「伸びゆく群馬」を表す3つの三日月型になっている。県旗の地色の紫色は、古来からの上野国の文化的繁栄を表すおくゆかしい色としての配色である[3]。