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義村御殿

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本姓 向氏(第二尚氏)
家祖 義村王子朝宜
種別 琉球王族
出身地 琉球王国・首里
義村御殿
子持ち丸に隅立て角に左三つ巴
本姓 向氏(第二尚氏)
家祖 義村王子朝宜
種別 琉球王族
出身地 琉球王国・首里
主な根拠地 琉球王国・首里
著名な人物 義村王子朝顕、義村按司朝明、義村朝義
凡例 / Category:日本の氏族

義村御殿(よしむらうどぅん)は、尚穆王の三男・尚周、義村王子朝宜を元祖とする琉球王族。第二尚氏の分家で、代々東風平間切(現・八重瀬町東風平地区)の按司地頭をつとめた琉球王国の大名。

1世朝宜は、最初勝連間切の按司地頭に任じられて勝連の家名を名乗っていたが、「勝」の字が禁字となったため義村に改称した。東風平間切の按司地頭に転任して以降もそのまま義村を称した。朝宜は尚温王の摂政をつとめた。2世・朝顕は沖縄三十六歌仙の一人で歌人として名高い。

義村御殿は、跡継ぎがいないため度々養子を迎えて廃藩置県まで家系を維持した。3世朝明は、廃藩置県に反対する頑固党で、清国に亡命して独立運動を展開したが当地で客死した。

参考文献

外部リンク

関連項目

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