考古探偵一法師全
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- 葬神記 考古探偵一法師全の慧眼(2011年3月25日発売、ISBN 978-4-04-394392-0)
- 鬼神曲 考古探偵一法師全の不在(2011年5月25日発売、ISBN 978-4-04-394422-4)
- 偽神譜 考古探偵一法師全の追跡(2011年9月22日発売、ISBN 978-4-04-394452-1)
- 火神録 考古探偵一法師全の記憶(2012年2月25日発売、ISBN 978-4-04-100064-9)
あらすじ(第1巻)
奈良県T市の五百木(いおき)遺跡の発掘現場で、現場責任者の遺体が発見される。現場には、遺体の第一発見者でアルバイトの発掘調査員・古屋以外の足跡がなかったため、古屋が容疑者として疑われる。事件は、地元民の間に古くから伝わる「ぬかと様の祟り」のせいなのか。私設の研究所に所属する考古学者・一法師全が、市の教育委員会の依頼で事件の解明に乗り出す。