聖バレンタインの虐殺/マシンガン・シティ
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| 聖バレンタインの虐殺/マシンガン・シティ | |
|---|---|
| The St. Valentine's Day Massacre | |
| 監督 | ロジャー・コーマン |
| 脚本 | ハワード・ブラウン |
| 製作 | ロジャー・コーマン |
| ナレーター | ポール・フリーズ |
| 出演者 | |
| 音楽 | ライオネル・ニューマン |
| 撮影 | ミルトン・R・クラスナー |
| 編集 | ウィリアム・B・マーフィー |
| 製作会社 | ロス・アルトス・プロダクションズ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2 million[1] |
| 興行収入 | $1.7 million (US/CA)[2] |
聖バレンタインの虐殺/マシンガン・シティ(せいバレンタインのぎゃくさつ/マシンガン・シティ、英: The St. Valentine's Day Massacre)は、1967年に公開されたアメリカ合衆国のギャング映画。
映画は1929年アル・カポネの指揮で起きた聖バレンタインの虐殺を元にしている。
監督ロジャー・コーマン。脚本ハワード・ブラウン。出演ジェイソン・ロバーズ、ラルフ・ミーカー、ジョージ・シーガル、デヴィッド・キャナリー。
これまで低予算のB級映画を作り続けてきたコーマンが20世紀フォックスの支援で、これまでで最大の予算(推定250万ドル)を与えられ作られた[3]。ポール・フリーズによるナレーションで事件に至るまでの出来事をドキュメンタリードラマ形式に描いている。コーマン曰く、『最も正確で史実に基づいたギャング映画』を作ることができたと語っており、事実多くの部分が歴史的詳細に表現されており、ノンフィクションドラマとしての評価が高い。
若手時代のブルース・ダーンやジャック・ニコルソンなども出演していたことで知られている。
狂騒の20年代、シカゴで2つのライバルギャングの間で抗争が勃発する。サウスサイド・ギャングのボスは悪名高いアル・カポネで、宿敵ノースサイド・ギャングのボスであるジョージ・モランの活動の拡大に憤慨していた。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| TBS版 | ||
| アル・カポネ | ジェイソン・ロバーズ | 小林清志 |
| ピーター・グーゼンバーグ | ジョージ・シーガル | 青野武 |
| ジョージ・モラン | ラルフ・ミーカー | 仁内建之 |
| マートル・ゴーマン | ジーン・ヘイル | 渡辺知子 |
| ジャック・マクガーン | クリント・リッチ | 伊武正巳 |
| ニック・ソレッロ | フランク・シルヴェラ | 矢田耕司 |
| フランク・グーゼンバーグ | デヴィッド・キャナリー | 木原規之 |
| ジョニー・メイ | ブルース・ダーン | 仲木隆司 |
| フランク・ニッティ | ハロルド・ストーン | 水鳥鉄夫 |
| ジェームズ・クラーク | カート・クルーガー | 飯塚昭三 |
| チャールズ・フィシェッティ | ポール・リチャーズ | 加藤修 |
| グージック | ジョー・ターケル | 緑川稔 |
| アダム・ヘイヤ― | ミルトン・フローム | 沢りつお |
| ジョー・アイエロ | アレクサンダー・ダーシー | 兼本新吾 |
| テッド・ニューベリー | トム・リース | 西山連 |
| ランズマン夫人 | 島木綿子 | |
| アイリーン | 鈴木れい子 | |
| オバニオン | ジョン・エイガー | 加藤修 |
| ジノ | ジャック・ニコルソン | 飯塚昭三 |
| ナレーション | ポール・フリーズ | 黒沢良 |
| 日本語版スタッフ | ||
| 演出 | 長野武二郎 | |
| 翻訳 | 大野隆一 | |
| 効果 | ||
| 調整 | 甲野博資 | |
| 制作 | ニュージャパンフィルム | |
| 解説 | ||
| 初回放送 | 1973年2月11日 『サンデービッグプレゼント』 20:00-21:30 | |