聞名寺 (富山市)

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所在地 富山県富山市八尾町今町1662
位置 北緯36度34分49.0秒 東経137度08分19.7秒 / 北緯36.580278度 東経137.138806度 / 36.580278; 137.138806座標: 北緯36度34分49.0秒 東経137度08分19.7秒 / 北緯36.580278度 東経137.138806度 / 36.580278; 137.138806
山号 桐野山
宗派 浄土真宗本願寺派
聞名寺
所在地 富山県富山市八尾町今町1662
位置 北緯36度34分49.0秒 東経137度08分19.7秒 / 北緯36.580278度 東経137.138806度 / 36.580278; 137.138806座標: 北緯36度34分49.0秒 東経137度08分19.7秒 / 北緯36.580278度 東経137.138806度 / 36.580278; 137.138806
山号 桐野山
宗派 浄土真宗本願寺派
本尊 阿弥陀如来
創建年 正応3年(1290年)
開山 願智坊覚淳
文化財 県指定:聞名寺文書
市指定:椿図浅彫欄間
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聞名寺(もんみょうじ)は富山県富山市八尾町にある阿弥陀如来を本尊とする浄土真宗本願寺派の寺院で、山号は桐野山。門前町八尾の礎となった寺として知られる。

正応3年(1290年)に覚如の直弟である願智坊永承が覚淳と改名して美濃国各務郡で道場を開いたのが始まりである。その後正和3年(1314年)に飛騨国益田郡落合村で福応寺を建立して移り、元享3年(1323年)に吉城郡吉田村へ移り草庵を構えた。後に草庵は発展して常蓮寺となった。応仁2年(1468年)に越中国に入り、明応元年(1492年)に一旦飛騨に戻った後大永4年(1524年)に八尾町乗嶺に寺基を移した。さらに天文20年(1551年)現在地に移っている。

寺宝として富山県の文化財に指定されている聞名寺文書、富山市の文化財に指定されている椿図浅彫欄間を所蔵する。

参考文献

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