中国人民解放軍聯勤保障部隊
中国人民解放軍の軍種の一つ
From Wikipedia, the free encyclopedia
中国人民解放軍聯勤保障部隊(ちゅうごくじんみんかいほうぐんれんきんほしょうぶたい、簡: 中国人民解放军联勤保障部队、英語: People's Liberation Army Joint Logistics Support Force)とは、中国人民解放軍の軍種の一つ。2016年9月、軍改革の一環として創設された。略称は聯保。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
概要
組織
同部隊は、武漢聯勤保障基地と、無錫、桂林、西寧、瀋陽、鄭州の聯勤保障センターから構成される。各センターは、所在する戦区の後方支援業務を担当し、平時には武漢聯勤保障基地の指揮下にあるが、戦時には各戦区の統合作戦指揮機構の指揮下に置かれ、戦区内の各部隊への後方支援を行うものと考えられている。
- 参謀部
- 政治工作部
- 規律検査委員会(監察委員会)
基地
- 武漢聯勤保障基地
- 無錫聯勤保障センター(東部戦区)
- 桂林聯勤保障センター(南部戦区)
- 西寧聯勤保障センター(西部戦区)
- 瀋陽聯勤保障センター(北部戦区)
- 鄭州聯勤保障センター(中部戦区)
直属機関
- 中国人民解放軍総病院
- 中国人民解放軍軍事科学院軍事医学研究院
