育子からの手紙 From Wikipedia, the free encyclopedia 『育子からの手紙』(いくこからのてがみ)は、2010年4月17日公開の日本映画である。 原作は、1989年に刊行された、ある主婦が書いた実話の手記である。 持病で入院することとなった主婦は、同じ病室の隣のベッドで入院中の、中学生の女の子と知り合う。女の子の病気は骨肉腫だった。 そんな二人が、ひょんなことから手紙のやり取りを始める。それは、主婦が退院してからも続いた。作品は、そんな二人の女性の、手紙を通じた心の交流を描いたものである。 キャスト 副島喜美子:原日出子 増岡育子:宮﨑香蓮 増岡真弓:有森也実 増岡敏雄:天宮良 副島剛:颯太 副島悟:佐藤B作 新城:田中実 石田:中西良太 小野寺:渡瀬恒彦 うめ:渡辺梓 スタッフ 監督:村橋明郎 原作:副島喜美子「育子からの手紙〜15歳、ガンと闘った日々」(筑摩書房刊) 脚本:岩田元喜、村橋明郎 企画・製作者:相澤徹 撮影:寺沼範雄 美術:竹内悦子 録音:紅谷愃一 照明:森谷清彦 編集:大髙勲 音楽:朝倉紀行 製作:フィルム・クレッセント 配給:映画「育子からの手紙」製作委員会 上映時間:105分 主題歌 「ほほえみの花」/大津貴子 外部リンク 映画公式サイト この項目は、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles