脇屋真一 From Wikipedia, the free encyclopedia 脇屋 真一(わきや しんいち、1925年 - 2013年)は昭和時代の日本の郷土史家。 1925年、群馬県吾妻郡岩島村(現東吾妻町)の農家に生まれる。中之条農業学校(現中之条高校)卒業。郷土の歴史に造詣が深く、特に方言・イントネーション論に関しては群馬県の第一人者。岩島村誌の編纂に当たっては中心メンバーの一人として活躍。吾妻地方における方言の研究成果をまとめ上げた。吾妻町文化財調査委員を43年間、「古文書に親しむ会」の講師を20年程勤める。その間、免毒斎講話としての蕪雑租を町報に執筆する。ほかの著書に「あちゃがら漫筆」「吾妻の伝説」などがある。長男は脇屋精一。 主な著作・論文 「註解山吹日記―旅行記」(あさを社) 「註解上信日記」(あさを社) 「吾妻の伝説」(あかぎ出版) 「蕪雑租」(あさを社) 関連項目 郷土史 日本の郷土史家一覧 小池善吉(郷土史家) 都丸十九一(郷土史家) 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 Related Articles