興化存奨 From Wikipedia, the free encyclopedia 諡号 広済大師生地 兗州曲阜県闕里宗派 臨済宗寺院 魏州興化寺興化存奨 大和4年 - 文徳元年7月12日(830年 - 888年8月12日)諡号 広済大師生地 兗州曲阜県闕里宗派 臨済宗寺院 魏州興化寺師 臨済義玄弟子 南院慧顒テンプレートを表示 興化存奨(こうけ そんしょう)は、晩唐の禅僧で臨済義玄の法嗣である。 大和4年(830年)、兗州曲阜県闕里にて生まれる。俗姓は孔氏。臨済義玄やその法嗣、三聖慧然の許に参禅し、臨済義玄の法を継いだ。魏州興化寺に住し、師の語録である『臨済録』の編集ではその校勘を担った。文徳元年7月12日(888年8月12日)に示寂。塔所を通寂塔と称した。法嗣に南院慧顒がおり、その法を後代に伝えた。その語録として興化禅師語録があるほか、『景徳伝灯録』巻12が事績を伝える。 先代臨済義玄 臨済宗867 - 888 次代南院慧顒 Related Articles