舞鶴港遊覧船
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遊覧船「飛鳥」(19トン、航行区域は沿海)を所有、運航している。トイレは設置されているが、客席の前方に備えられていることもあり、利用は推奨されていない。
以前所有していた「あさなぎ」は2025年で廃船となっている。
舞鶴湾に面した各集落間を運行する定期船であった船を、そのまま遊覧船として運行しており(少子化過疎化で定期船は廃止)、もともと遊覧船として設計された船ではないため、他社の遊覧船等に比して見晴らしが悪い席もある。

最大120分をかけて近畿百景で第一位に選ばれた風光明媚な舞鶴湾のポイントをめぐるが、後述の海軍コース以外は受注運行となっている。
定期運行として、市役所裏の桟橋から「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」を運行している。運航母体は舞鶴観光協会。 毎年3月中旬から12月中旬まで運行しており、運行日は火、水、土日祝日と連休期間。また、近隣のイベントに合わせ運行することもあるほか、大型連休や盆等には増便する場合もある。団体で予約すれば、定期時間外にも随時運行する。 また、2020年から交通安全協会クルーズ事業部が同航路で遊覧船営業を開始したため、土日祝日については午前中の運航のみとなった。 なお、舞鶴港遊覧船が運航しない月、木、金曜日にも同クルーズ事業部が運航しており、舞鶴港遊覧船は冬季運休となるのに対し、同クルーズ事業部はほぼ通年運航している。
定期運行は1日3便で、火、水曜は11:00、13:00、14:00。土日祝は10:00、11:00、12:00。旧海軍ゆかりのポイントや、自衛隊施設をめぐる【海軍コース】として運行している。所要時間は約30分。 一時的にガイド(案内員)が乗船していない時期もあったが、2026年からは観光協会の方針により全便にガイドが乗船している。
他の平日及び土日祝日午後からは、交通安全協会クルーズ事業部の遊覧船が運航しており、平日は舞鶴港遊覧船と同じ時間で、土日祝日午後は13:00、14:00、15:00に運航している。
なお、以前定期運航していた【引き揚げコース】は、採算が取れず2019年から受注運航となった。
2019年からネット予約システム(外部リンク参照)を導入した。当日券には限りがあるため、舞鶴観光協会はネット予約を推奨している。