航空電子
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| 航空電子 | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル |
パンク・ロック テクノポップ |
| 活動期間 | 2000年 - |
| 公式サイト | 航空電子 |
| メンバー |
タバタコウヘイ (ボーカル) クスモトヨシノリ (ベース、プログラミング) タダノリヒコ (ギター) キョウチャン(ドラム、サポート) Lucky(ドラム、サポート) 杉山圭一(DJ、サポート) |
| 旧メンバー |
大久保敬(キーボード、サポート) ワタナベヤスフミ (ドラム) ニシモトシンヤ(スティック、ベース) オカムラヒロヒサ(ギター) イセキソウタ(ギター) フセユウイチロウ(ドラム) ハタザワタカシ(ベース) カワグチサトシ(キーボード) スズキマサキ(ドラム) タムラアキラ(ボーカル、ギター) シライシヒデアキ(ギター) イワマサトシ(ギター) スサミリョウ(ドラム) オミナエユカ(キーボード、テルミン) オガワヒロシ(ドラム) アジオカシュウジロウ(コタツ) イノウエカズアキ(ドラム) |
2000年4月、静岡県浜松でタバタコウヘイとクスモトヨシノリを中心に結成。
2001年夏、細野晴臣の審査による「はっぴいえんどトリビュート・新人オーディション」にて合格、『春よ来い』のカバーが『HAPPY END PARADE~tribute to はっぴいえんど~』に収録された。
2002年11月、1st.ミニアルバム『FLYING-HIGH!!』をリリース。この頃からライブ毎にメンバーが変わる「登録メンバー制」を採用し、登録メンバー11名(12名であったとの説もある)のうち、最小4名から最大11名によるライブパフォーマンスを展開した。
2003年12月、1st.フルアルバム『SONIC BOOM』をリリース。2004年1月より全国ツアー『轟音エアロバティックTOUR 2004』を行い、ツアーファイナルとして初のワンマンライブを行う。
2004年6月より”登録メンバー制”を廃止し、タバタ、クスモト、イセキ、オカムラ、スギヤマ、フセ、ワタナベの7名編成として活動。さらに、同12月タバタ、クスモト以外のメンバーをリセット。アルバム制作のためライブ活動を休止する。
2005年3月、2nd.ミニアルバム『BLACK BOXXXX』をリリース。新メンバー;ニシモトシンヤ(スティック、ベース)、オカムラ、ワタナベを加えた5名編成でライブ活動を再開。同年9月ケラ&ザ・シンセサイザーズの共演として渋谷CLUB QUATTROに出演した。
2006年4月、オカムラヒロヒサに代わりギターとしてタダノリヒコ(ex.SLAP STICKS)が加入。華原朋美のカバー『I'm proud e.p.』をリリース。同年9月、有頂天のトリビュートアルバム『The Very Best Covers Of 有頂天』に『でっかち』で参加。同年11月、主催イベントとして「『The Very Best Covers Of 有頂天』発売記念GIG~Techno Side」を開催。HONDALADY、FLOPPYと共に有頂天に対する偏愛ぶりを座談会で語る。
2006年末の東名阪ツアーのあと、ワタナベの療養(同年8月よりライブ休養中)と楽曲制作のため1年間のライブ活動休止を発表。
2008年1月、約3年ぶりに11名編成のライブを行い、同時にタバタ、クスモト、タダ、ワタナベの4人編成でのライブ再開を発表。
2008年3月、コナミのアーケードゲーム『ポップンミュージック16 PARTY』に書き下ろし新曲;マスカレード・ア・ゴーゴーを提供。ゲーム内でのジャンルは”ピコパンク”。
2008年6月、3rd.ミニアルバム『AFTER BURNER』のリリース。ポップンミュージック16 PARTY提供曲;マスカレード・ア・ゴーゴーのフルバージョンや小林写楽(FLOPPY)によるリミックスを収録。
2008年7月、タバタコウヘイ、ワタナベヤスフミプロデュースによるコンピレーションCD『東京ゲリラ』をリリース。”白塗り、サブカル、ニューウェーブ”をキーワードに東京を中心として活動するライブバンド12バンド(アーバンギャルド、ぐしゃ人間、バイナリキッド、neuron、ピノキヲ、遺伝子組換こども会、山下総合病院、不謹慎シンドローム、ピノリュック、Boogie the マッハモータース、征露丸X、航空電子)が集結。2008年9月に同CD購入者全員無料招待のライブイベント”LIVE INN 東京ゲリラ(2009/09/06-07 池袋・LIVE INN ROSA)”を2日間にわたって開催。書道家によるパフォーマンス、各バンド制作による映像作品の上映、観客参加による”東京ゲリラの歌(作詞・作曲:バイナリキッド)”の収録など、通常のライブイベントを超えたイベントとなる。企画・運営を航空電子が担当した。
2009年1月、ワタナベヤスフミの脱退を発表。同2月21日、ワタナベラストライブは、ワタナベ作曲の楽曲、レコーディング参加曲を演奏。同日、2008年の活動を総括するライブDVD『BABY STEALTH 3』をリリース。
2009年4月、サポートメンバーとして、ドラムにキョウチャン(ex.cocobat)が参加。
2009年9月、サポートメンバーとして、システム&DJに元メンバーの杉山圭一とキーボードに大久保敬(ex.新宿フォーク・ザ・キャプテンズ、現アーバンギャルド)が参加。
2009年10月14日、4th.ミニアルバム『IMPULSE!!』とタバタコウヘイプロデュースによるコンピレーションCD『東京ゲリラ2』を同時リリース。新宿ロフトにて開催された、ニューウェーブイベント『DRIVE TO 2010』3日目(10月7日)のイベントとして<東京ゲリラ・ナイト>を開催し、主宰バンドとしてトリをつとめた。(同日、アルバムを先行リリース)
2009年11月2日、5年ぶりとなるワンマンライブを新宿Motionにて開催。
2010年2月20日、LIVE INN東京ゲリラ2@大阪~東京の野蛮、大阪へ~を難波ロケッツにて開催。このライブのあと、ボーカル;タバタコウヘイの喉の手術のため活動休止を発表した。
2013年6月30日、3年ぶりとなるライブ(ワンマン)を開催。
2015年7月19日、10年ぶりにザ・キャプテンズとの共演を果たす。以降、ライブ活動を休止中。
2020年5月 新体制にて完全復活を果たす。(...のはずがコロナ禍によりライブ中止。)
2020年12月 サブスクリプションおよびダウンロードでのアルバムの配信を開始。
2025年10月 16年ぶりのNew Album『蜃気楼ニ浮かブ街』をリリース
2025年10月 2026年2月のライブをもって「無期限運休」を発表