芝健介
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著書
単著
- 『武装SS――ナチスもう一つの暴力装置』(講談社選書メチエ, 1995年 ISBN 4-06-258039-X)
- 『ヒトラーのニュルンベルク――第三帝国の光と闇』(吉川弘文館<歴史文化ライブラリー>, 2000年 ISBN 9784642054904 オンデマンド版 2025年 ISBN 9784642754903)
- 『ホロコースト――ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌』(中央公論新社[中公新書], 2008年 ISBN 978-4-12-101943-1)
- 『武装親衛隊とジェノサイド――暴力装置のメタモルフォーゼ』(有志舎, 2008年 ISBN 978-4-903426-14-3)
- 『ニュルンベルク裁判』(岩波書店, 2015年 ISBN 978-4-00-061036-0)
- 『ヒトラー 虚像の独裁者』(岩波新書, 2021年 ISBN 978-4-00-431895-8)
共著
訳書
- ノルベルト・フライ『総統国家――ナチスの支配 1933-1945年』(岩波書店, 1994年 ISBN 4-00-001240-1)
- レニ・ブレンナー『ファシズム時代のシオニズム』(法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス, 2001年 ISBN 4-588-00705-X 。新装版 2025年 ISBN 978-4-588-14088-4)
- P・シェットラー編『ナチズムと歴史家たち』(名古屋大学出版会, 2001年 ISBN 4-8158-0408-7)
- メアリー・フルブルック『二つのドイツ 1945-1990』(岩波書店, 2009年 ISBN 978-4-00-027207-0)
- ゲッツ・アリー『ヒトラーの国民国家――強奪・人種戦争・国民的社会主義』(岩波書店, 2012年 ISBN 978-4-00-024516-6)