芦田教式 From Wikipedia, the free encyclopedia 芦田教式(あしだきょうしき)は、芦田惠之助が創始した国語の授業の形態。1時限の授業を7つの区切りで行うため、七変化(しちへんか)の教式とも呼ばれる。 授業の中心に教材を視写する時間を設けている。七変化は以下の通り。 一、よむ 教材を数人の児童に音読させる。 二、とく 読み得た感想を話し合い、本時の学習のめあてをつかむ。 三、よむ 教師の範読。 四、かく 教材を視写する。芦田教式の特徴。子どもは自分のノートに視写し、教師は同じ内容を板書する。 五、よむ 板書した内容を、音読する。学年により指斉読や次の子どもに読ませたりする。 六、とく 板書した内容を取り扱う。 七、よむ 本時の学習を振り返りながら、板書した内容を指斉読する。 関連項目 国語科指導の単純形態 この項目は、教育に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:教育)。表示編集 Related Articles